福岡県社会事業団 福岡乳児院

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乳児院とは

乳児院とは

  ご家族の病気、経済的理由など様々な事情で、家庭での生活が困難な子どもを、ご家族の代わりに24時間365日体制で養育するところです。福岡乳児院では、保育士、看護師、管理栄養士、心理士など専門的な知識をもった、様々な職種の職員がチームとなって子どもを育てていきます。

基本方針

  健康で明るく表情豊かな子どもの育成を目標に全職員が乳・幼児との愛着関係を構築するとともに、日々の生活の中で個別保育やグループホームでの養育を取り入れ、一人ひとりの個性を尊重し、より健全な発達を促したい。

中長期計画

  • 〇令和11年度末までの移転に向けて、施設整備・資金計画等の策定を進めていく。
  • 〇小規模グループケアの充実・・・家庭的養護の推進を図るため、小規模グループケアを継続しながら、できる限り良好な家庭環境を提供し、子どものニーズに合った養育支援を行っていく。
  • 〇里親委託の推進・・・児童相談所と連携しながら、里親委託に向けて適切な支援が実施できる体制の確立を目指す。
  • 〇専門的ケアの充実と強化・・・今後、乳児院の入所児は病虚弱児や障害児の比率が高くなると思われ、専門的養育機能としての役割が重要で、スキル向上のため積極的に研修会に参加していく。
  • 〇人材確保に努める・・・職員定着に向け、ワークライフバランスの推進、コミュニケーションの強化、保育士不足の解消等、具体的な取り組みを行っていく。

概要

経営主体 社会福祉法人 福岡県社会事業団
施設名称 福岡乳児院
所在地 〒812-0873
福岡市博多区西春町1丁目1-14
TEL (092) 573-7025
施設長 北園雄二郎
入所定員 34名(福岡市・福岡県)
一時保護所定員 6名(福岡市)
職員構成 施設長 次長 家庭支援専門相談員 
里親支援専門相談員 看護師 個別対応職員
児童指導員 保育士 心理士 事務員
栄養士 調理員等 嘱託医

沿革

昭11.4 福岡市犬飼(音羽町)に財団法人太田家、報徳会により創設、福岡社会会館と称し乳児舎、幼児舎(保育)その他の事業を行う
昭21.8 (財)福岡県社会事業協会に事業財産を譲る
昭22.2 生活保護法により、乳児の養育を開始
昭24.4 児童福祉法による乳児院となる
昭31.12 (社・法)福岡県社会事業団設立、合併
昭36.6 花野町(博多駅南2)へ移転、定員50名
昭37.4 天皇誕生日記念として御下賜金拝受
昭40.7 敷地内に乳児保育園(3歳未満60)併設
昭45.4 定員45名に変更
昭54.8 現在地に移転
昭56.11 名称を福岡乳児院に変更認可
平4.9 病児デイケア(おひさまルーム)開所
平11.4 家庭支援相談室開設
平17.4 小規模グループホーム(バンビホーム)開設
平26.3 病児デイケア(おひさまルーム)閉鎖
平26.4 小規模グループホーム(キリンホーム)開設
平30.4 定員を45名から38名に変更
平31.3 小規模グループホーム(キリンホーム)閉鎖
平31.4 一時保護所(キリンホーム)開設・定員6名
平31.4 定員を38名から34名に変更
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